世界フェアトレード・デー2007 5月12日(土)開催
今年のテーマは
「未来をつくるフェアトレード:Kids Need Fair Trade」です!
世界から貧困をなくすために、立場の弱い人びとがものをつくり、仕事に見合った収入を得られるよう支援する−それがフェアトレードです。世界では、2億1800万人の子どもたち(5歳から17歳まで)が大人と同じか、それ以上の仕事を強いられています(ILO2005年資料より)。また、一度も学校に行ったことのない子どもは世界で約1億人。子どもたちが貧しさゆえに働かなければならなかったり、学校に行けなかったりすることのないよう、まず大人たちに仕事が必要です。子どもたちのために、未来をつくるフェアトレードを!
世界フェアトレード・デーとは?
IFAT(国際フェアトレード連盟)に加盟する、世界約70ヶ国・300団体のフェアトレード組織と生産者組織が一斉にフェアトレードをアピールする日。毎年5月の第2土曜日に、各国でイベントやキャンペーンを同時開催します。1995年にヨーロッパのフェアトレード・ショップの連合が運動を開始し、日本では1999年にグローバル・ヴィレッジ/フェアトレードカンパニーが日本国内のフェアトレード・ショップに呼びかけて約100軒が参加しました。2002年には、欧米や日本などのバイヤー組織と、アジアやアフリカ、南米の生産者組織が同時に参加する初の世界フェアトレード・デーが実現。世界一斉実施は、2007年で6回目となります。
・世界フェアトレード・デー公式ウェブサイト(日本版・世界版)3月1日稼動
日本・世界各地のフェアトレード・デーイベント情報を随時アップデート。
・子どものフォトコンテスト「Kids Need Fair Trade」開催(詳細はこちら)
優秀作品は、5月の国際フェアトレード連盟(IFAT)世界会議で展示予定!
・グローバル・ヴィレッジ/ピープル・ツリー主催イベント
5月12日(土)東京・丸の内にて開催!
子どものフォトコンテスト開催!

「同じ地球に生まれてきたこどもたちが、路で生活していたり、学校に行ったり遊ぶ事ができないで、大人と同じ仕事をしているなんてとても不公平だ!」
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