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| フェアトレード+エコロジーな製品をご紹介します。 |
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今年のイベント情報やこれまでのイベント報告、世界のイベント情報がご覧になれます。イベント登録もこちらから。 |
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未来をつくるフェアトレード >2007年世界フェアトレード・デー 公式サイト |
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今こそフェアトレードを!
>2006年世界フェアトレード・デー 公式サイト |
世界フェアトレード・デーの普及に協力してください!サフィア・ミニー (ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジ代表) 「世界フェアトレード・デー」は、2002年に70ヶ国に350の加盟団体を持つIFAT(国際フェアトレード連盟)の総会で提唱し、承認されたことから世界規模で実施されるようになりました。ヨーロッパではそれまでも、NEWS!(ヨーロッパ・ワールドショップス・ネットワーク)に加盟するフェアトレード・ショップ2000店舗あまりが参加する『ワールドショップス・デー』が毎年行われており、それを世界中に拡大しようとしたのが始まりです。その後、アメリカでもフェアトレード団体が集まって小規模なイベントを行っていると知り、国際的なフェアトレード運動のイベントが南半球のパートナーと一緒に開催されるべきだということ、そしてIFATがその中心となるべきだということを感じたのです。今では日本中の100もの卸業者やフェアトレード専門店が参加しています。 今年の世界フェアトレード・デーのテーマは「フェアトレード +エコロジー」(ポスターにあるように)。毎年5月の第2土曜日に実施される世界フェアトレード・デーのすばらしいところは、世界中で同時に実施されるということ、そしてフェアトレードに対する認知度が急速に高まっている多くの国々にユニークな視点を投げかけることができる、ということです。これまでに開かれたイベントには、インドの「タラ・プロジェクト」が企画したタージ・マハル周辺での数百人の職人が集うイベントや、ジンバブエの「デザイン・インク」によるダンス・イベント、ペルーの「ミンカ」によるアンデス山脈のふもとでの生産者の集いなど、面白いものがたくさんありました。さらに、東京とロンドンではセクシーなフェアトレード・ファッションショーが開催され、ヨーロッパのフェアトレード・ショップでは「フェアトレード・コーヒー・モーニング」なるイベントが開かれたり、各地の議会周辺でデモが行われたりしました。 フェアトレードのムーブメントは、不利な立場に置かれた人びとや環境を優先して考えるという、貿易のもう1つのあり方を示すだけではなく、経済の公平性、持続可能な開発、企業の社会的責任や社会的コンプライアンスなど、最近広まりつつある新たな考え方に弾みをつけるものです。世界フェアトレード・デー当日、そして5月のフェアトレード月間には、ショップやメディアが広報に力を入れることで、フェアトレード製品を買う人が増えるでしょう。それによって、世界の小規模生産者の生活を向上させる手助けとなるのです。IFATに加盟するフェアトレード団体は世界フェアトレード・デーを機に、自らのビジョンをさらに広く伝え、フェアトレード、社会正義、持続可能性について先駆的で高い基準を持っていることを、内外に示すことができます。 ぜひ世界フェアトレード・デーについてもっと知り、これまでのイベント報告もご覧ください。5月10日に自分でもイベントを開催したいと思ったら、規模に関係なく何か実行してみてください。フェアトレード・ファッションショーを開いてみたり、お友だちとフェアトレード食事会をしたり、フェアトレードの資料やカタログを取り寄せて、お友達や会社の仲間と回覧するのもいいかもしれませんよ。どうすれば世界フェアトレード・デーに参加できるか、みなさんの地元のフェアトレード組織やフェアトレード専門店に連絡をとってみてください。世界フェアトレード・デーのウェブサイトについて このウェブサイトは、世界中で開かれる関連イベント情報が順次アップされるほか、世界フェアトレード・デーをどうやって広めたらいいか、といったアイディアを共有する場でもあります。英語のサイトでは世界各国のイベント情報を掲載していますが、主なイベントを自国の言葉に翻訳したうえで国内のイベントを紹介している国もあります。当サイトには、フェアトレードを応援する著名人や生産者がメッセージを寄せています。このサイトがますます相乗効果を高め、一般の方もIFAT加盟団体やフェアトレードについてさらに学べる場となり、フェアトレード推進の一助となることを願っています。 現在、当サイトは日本に本拠地を置くピープル・ツリーの母体組織であるNGOグローバル・ヴィレッジが運営しております。 世界フェアトレード・デーは私たちにとって、フェアトレードの認知度を上げ、メディアを通じて活動をアピールし、フェアトレードの基本原則にもう一度立ち返って、世界中の職人や生産者のスキルのすばらしさを確認する機会となることでしょう。いつの日か、世界フェアトレード・デーが世界エイズ・デーと同じくらいみなさんになじみのあるイベントとなりますように。貿易が人々の生活、収入、食の安全保障や環境に与える影響を考えれば、当然そうなるべきと言えるでしょう。 |
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